社員紹介

『発車オーライネット』を日本標準に、
『Japan Bus Online』を世界標準に。

 

私は大学卒業後、2000年代以降のWebやクラウドの発展の流れとともに、ITエンジニアとして成長してきました。それだけに「今後ますますWebサービスが伸びる」と確信し、自社でサービスを開発・提供している企業のほうが、『自分が頑張った成果が目に見えて売上げに結びつく。働きがいを実感できる』と思って、高速バス予約サイトを運営している当社に注目しました。 正解でした。入社してすぐ、『発車オーライネット』のWebチームにリーダーとして配属され、若手のメンバーを率いながら、システムを一新して大幅にサービスを向上させようと全力を注いでいます。20年近い歴史を有するぶん、旧来のリソースが残っているため、思い切ってクラウドネイティブなシステムに創り変えようというチャレンジです。 日本人のバス旅行者はもちろん、インバウンドの外国人観光客も増えるいっぽうでしょう。まだ手の内を明かせないのが残念ですが、高速バスのネット予約の枠を超えて、バスの旅・バスによる移動を楽しむためのネットメディアへ、いろいろ画期的な仕掛けを考えているところで、『発車オーライネット』を日本標準に、外国語版の『Japan Bus Online』を世界標準にしてみせると、夢にあふれて頑張っています。

 

一般的な総務にとどまらず、経理や人事まで、
やる気次第で何でも挑戦できるから嬉しい。

 

飲食チェーンの営業事務と医薬品メーカーの一般事務を経験してきましたが、契約社員だったので将来に不安があり、正社員の事務職で働ける会社を探して当社に出会いました。
驚いたのは、まだ入社して1年あまりですが、アットホームで壁がなく、誰もがすっと溶け込め、もう何年も働いているように感じていることです。特に転職者にとって、全員のリレーションが良く、人間関係の苦労がないのは、当社の大きな魅力だと思います。 それと、適度な規模の会社ならではの「やる気次第で何でも挑戦できる」環境も特色です。私は経理は未経験でしたが、役に立てるならと思い『やってみたいです』と声をあげたら、上司が親身に教えてくださって、新しいスキルが身につきました。本社オフィスのフリーアドレス化でも、社内のプロジェクトに参加。女性チームが中心になって、素敵なデザインの事務機器や什器、デスクやチェアの選定を進めました。
会社説明会や合同説明会など、新卒採用もお手伝いしていますし、今年の新入社員研修では、来客研修のインストラクターを務めました。女子会を開いたり、イベントを楽しんだり、オフタイムでの交流を含めて、あれやこれやできる会社だと嬉しく思っています。

 

自社プロダクトを持つ強みを活かし、
バス会社さんと一緒にシステムを仕上げる。

 

前職では15年ほど、物流や販売等の業務システム開発に携わってきました。大規模プロジェクトのリーダーまで務めたのですが、大手SIerの二次請けで、ほぼ仕様書通りにつくるだけ。しかも汎用機のレガシーな技術だったので、オープン系のスキルを身につけたい、お客様と直で仕事をしたいと思って、当社への転職を決意したのです。
入社以来、貸切の『新・発車オーライ』を大手バス会社様向けにリプレース、車両管理モジュールを関西のバス会社様に導入、2つの案件を手がけた後、現在はバスツアーシステムの『行ってオーライ』をリニューアルするプロジェクトの設計リーダーを任されています。
いちばんの実感は、やはりバス業界でトップシェアの自社プロダクトを持つ強みですね。自社パッケージをベースに、個々のお客様に最適なシステムを一緒につくり上げていくので、ITのプロとして頼られますし、リリースできた時の達成感が嬉しいのです。技術的にも、クラウドやオブジェクト指向の流れを取り入れて進化させようという意識が高く、エンジニアが自分たちの裁量で新しい形を生み出していけます。特に業種に関係なく、Web系の知見・経験がある人にはチャンスの大きい会社だと思います。

 

理想は、「お問い合わせゼロ」のサイト。
少しでも近づくために、創意工夫を重ねる。

 

高速バス予約サイト『発車オーライネット』のカスタマーサポートとデータセンターの運用管理を、チームで担当しています。 データセンターは毎日、深夜に数時間だけサーバを停めてデータのバックアップ等の作業を行うため、メンバーは週1回ずつ、交代で夜勤に入ります。その代わり週休2.5日制なので、数ヶ月も経験すれば慣れますし、ゆとりを持って働けます。
カスタマーサポートは、『発車オーライネット』を利用されているバス事業者の担当者様から、メールや電話で寄せられるお問い合わせにお答えするのが主な仕事です。端末やプリンタの操作がうまくいかないといった、ちょっとした問題が大半なので、データベース化したうえで、FAQを見れば分かるように工夫しています。お問い合わせゼロ、つまりユーザーさんが何の問題もなく活用できるサイトがベストなので、その理想に少しでも近づこうとチームで努力を重ねた結果、数年前は1日30件くらいあったお問い合わせを、現在は1日10件程度まで減らすことができました。
いっぽうで、お客様は何かお困りになっているから電話やメールをされるわけで、解決してさしあげると感謝の言葉をいただけて、それもまたこの仕事の喜びのひとつですね。