基礎データから属性まで一元管理
乗務員台帳モジュール

 
乗務員一人ひとりの情報や履歴をデータベースに詳しく記録します。

氏名・生年月日・入社日・運転免許等、基本的な乗務員台帳データの登録・更新はもちろん、適性検査や健康診断、講習・指導、事故や賞罰など、さまざまな属性データを登録できます。さらに、免許証画像を読み込んでの登録・修正も可能です。

 
全社を通して一元的に登録・管理でき、更新にも手間がかかりません。


「本社・営業所など事業所ごとに乗務員台帳を作成・保管しているため、一元的な更新・管理に手間がかかって大変」「エクセルで記録・管理しているが、どのファイルが最新か分かりにくくて困っている」といった問題を、すっきり解決します。

 
必要に応じて便利に出力できる「多彩な印刷メニュー」を用意しています。

乗務・異動の履歴、免許書有効期限、事故歴、講習の受講記録など、必要なデータだけを抽出し、一覧にまとめて出力できます。

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どのバスもいつもいい状態に
車両管理モジュール

 
車両一台ごとに、部材のひとつひとつに至るまで、正確にデータベース化。


画面が分かりやすく、誰でも簡単に入力できる車両基本マスターに、車検証、設備、部材、保険などの情報を一台ごとに登録するだけで、自社車両すべての正確なデータベースが完成します。
車両ごと・部材ごとなど、必要に応じて一覧出力できます。リコールがあった時や在庫補充時に、どの車両が当てはまるか、どの在庫を補充すべきか等、スピーディに把握できるので、ベストコンディションの持続に役立ちます。

 
部材交換、車両検査、予算管理、デジタコ連携の機能を特に重視しています。

部品ごとに、期間や走行距離による交換時期を設定できる『部材サイクルマスター』、車両単位と部材単位で交換日等を記録し、交換や限界の時期をチェックできる『部材交換入力』、0.5ヶ月から12ヶ月の車検日まで、車両ごとに検査時期を細かく設定・管理できる『車両検査マスター』、型式別・年式別に交換予定を立てることで、車両繰りや資金計画に展開できる『予算管理表』、走行距離を自動的に取得できる『デジタコ連携』…車両管理のなかでも重要なファクターの関わる機能が充実しています。

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「お金の入り」を見える化
収入金モジュール

 
窓口や乗務員それぞれの取扱金額を日次で〆て、日々の収入を確定させます。


バス事業者さまの毎日の複雑なお金の動きを、窓口別・乗務員別に日次で〆て集計するシステムです。定期券やバス関連グッズの売上データも取り込めますし、特急券や車内補充券、出札補充券など各種乗車券にも対応。鉄道バス会社間の相互精算も可能です。

 
経理システムとのリンクを含め、個別のニーズにカスタムメイドでお応えします。


何がどのくらい売れたのか、どの窓口の〆が終わっていないかなど、毎日の収入金に関わる動きを、本社で確認・管理できるので、業務の効率化とガバナンスの強化に直結します。収支・決算業務は、事業者さまごとに異なりますし、経理システムとの連携も不可欠ですから、どのようなご要望にもカスタムメイドでお応えできる体制を整えています。

仕様について

工房バスシステム 推奨動作環境

OS:
Windows 8.1以降(Pro) 
※Mac, Linux等Windows以外不可(バージョンアップ端末は要確認)
CPU:
Intel Core™ i3以上
HDD:
256GB以上(SSD可)
メモリ:
2GB以上(4GB以上推奨)
必要ソフトウエア:
Microsoft Office(Word, Excel)
その他:
インターネット接続が必要です