線引台帳画面から、すべての業務ができる『新・発車オーライ』
 
「ひと目で分かる・自由にカスタマイズできる・使い勝手がいい」線引台帳画面。
 

車両ごとの予約・運行状況が、線の色と太さで表示されます。ひと目で分かるうえ、出庫順や車種順に並べ替えたり、時間軸を変えてチェックしたり、自由にカスタマイズできます。何より、貸切バスの予約・運行管理システムを初めて開発したのが工房。ログイン権限を細かく設定できる、ログで作業履歴を追える等、長年の経験をもとに、徹底して使い勝手のいいシステムに仕上げています。

大手から中小まで、業務の標準化に役立つと、広く導入いただいています。
 

事業規模やニーズに応じて選べる機能と料金のプランをご用意しました。予約書・運送引受書/運行指示書、法定報告書等の作成から売上・入金の管理、日次・月次の集計まで、一連の業務を標準化できると、全国の多数の事業者さまから好評を博しています。

ステッカー作成/印刷モジュールを標準装備、ETCとの連携もオプションでOK。
 

団体名などを打ち込むだけで、ツアーやエージェントの書式に合わせて自動レイアウト。手間をかけずにプリントアウトできます。 オプションのETC連携では、各車両のETCカードのデータを読み込み、運行から請求までの間に、高速道路料金等を自動計算して連携。手入力の手間を大幅に省きます。

オプションモジュール

複雑な運賃計算の面倒を解消
見積モジュール

 

走行kmと走行時間を入力すれば、上限~下限運賃を自動計算して見積書を作成します。

グーグルマップ連携をアドオン可能。

画面マップ上に出発地と目的地を登録するだけで、適切なルートを検索して距離・時間を自動的に算出し、見積作成につなぎます。

結果良ければすべて良し
勤怠モジュール『結果オーライ』

 

日報の作成や労働時間のチェックなど、毎日の面倒な作業をシステム化。出退勤時刻、拘束・休憩・残業の各時間、走行kmといった勤怠管理項目を、各事業者さまの給与規定に合わせて設定・管理できるので、業務の効率化に役立ちます。

 

オプションでデジタコと連携可能。各車両のデジタコデータを読み込み、乗務記録簿の自動出力や高速料金の自動取込もでき、ひとつひとつ乗務員が手書きする手間を省けます。また、一般の給与計算ソフトにも連携できます。

乗務員とスムーズにやりとり
メールで伝

 

新・発車オーライに入力した配車情報・運行指示を、毎日定時に乗務員にメールで送信。口頭や電話による連絡の手間を省けるだけでなく、乗務員に伝わったかどうか、受信確認機能で目に見えて分かるため、伝達ミスを防げます。

仕様について

工房バスシステム 推奨動作環境

OS:
Windows 8.1以降(Pro) 
※Mac, Linux等Windows以外不可(バージョンアップ端末は要確認)
CPU:
Intel Core™ i3以上
HDD:
256GB以上(SSD可)
メモリ:
2GB以上(4GB以上推奨)
必要ソフトウエア:
Microsoft Office(Word, Excel)
その他:
インターネット接続が必要です